Comodo arts project とは

音楽・パフォーミングアーツ・美術を含めた
広い意味での熊本のアートにまつわるさまざまなものをゆるやかにつなぎ、
アートをめぐる環境を快適にすることを目指して、2005年に結成。

【主な活動内容】

○熊本の文化情報誌『ドコサ?』の発行(2005年1月~)

・熊本県内で開催される舞台芸術やアート情報をまとめたフリーペーパー
 毎月月末発行。
・2013年4月で100号、2015年に10年目となる。


○クラシックコンサートの主催事業 

〈最近の主催事業〉
 ・2010年「ショパン・メモリアル・コンサートin熊本」
   @熊本市国際交流会館ホール
 ・2012年「ドイツの若手演奏家によるトリオコンサート」
   @くまもと森都心プラザホール
    出演:マーティン・ヘルムヘン(ピアノ) 、ヴェロニカ・エーベルレ(ヴァイオリン)、石坂団十郎(チェロ)
 ・2013年「石坂団十郎チェロリサイタル」
   @くまもと森都心プラザホール
 ・2014年「田中知子(香港フィルハーモニー管弦楽団)ヴァイオリン・リサイタル」
   @熊本市健軍文化ホール



○熊本県内で開催される舞台芸術公演やイベントサポート事業 

・広報、当日の運営、制作全般等ニーズに応じて様々なサポートを行っています

〈最近の実績〉
[制作協力公演]
 ・熊本市文化事業協会 主催事業

 ・植木町自主文化事業 主催事業(全般)

 ・GAKUON主催 クラシック系公演

 ・「琉球の風~島から島へ~」(2008年~)

 ・「イヴリー・ギトリス ヴァイオリン・リサイタル」
    @熊本県立劇場コンサートホール(2013年6月)
 ・「交声曲『海道東征』 横浜シンフォニエッタ熊本公演」
     @熊本県立劇場コンサートホール(2014年2月)
 ・「KMA室内合奏団 第3回定期公演」
     @熊本県立劇場コンサートホール(2014年10月)
 ・「島優子ピアノ・リサイタル」
    @熊本市男女共同参画センターはあもにい(2014年10月)
 ・「渡部祐子 第2回箏リサイタル」
     @くまもと森都心プラザホール(2014年11月)他多数

[マネジメント協力]
・山田和樹(指揮)&横浜シンフォニエッタ
(2014年2月「交声曲『海道東征』公演」)他多数


[フロントスタッフ業務]
・熊本県立劇場 主催事業(全般)

 その他、熊本県内で開催されるクラシックコンサートや舞台公演、学会等多数


○アーティストのコーディネート事業 

 ・植木温泉で開催中の「Ueki Art Spa」出演アーティストコーディネート(2013年~)



代表 坂口 美由紀 (さかぐち みゆき)

坂口美由紀_2012.jpg

1973年熊本市富合町生まれ。岡山大学文学部卒(西洋哲学専攻)。
 
1997年熊本県立劇場に臨時・嘱託職員として約2年半勤務。
2000年よりオフィス・ムジカに約5年間勤務。
途中、2001年の約1年間は東京にて某テーマパークのキャストとして働きながらサービス精神を身につけつつ、
コンサートや舞台に足繁く通う日々を過ごす。

2005年Comodo arts projectを結成。
熊本の文化情報誌『ドコサ?』を発行しながら、
クラシックなどの舞台公演の企画・制作・公演当日の運営サポートや
フロントスタッフ業務などを行っている。

2007年九州大学大学院芸術工学府ホールマネジメントエンジニア育成ユニット科目等履修生として受講。

これまでに、熊本県立劇場が行う「演奏家派遣音楽アウトリーチ事業」アシスタントコーディネーター(2005~2006年)、
同コーディネーター(2007~2008年)、
「熊本市文化振興指針策定委員会」委員(2009年)、
「劇場法にかかる県立劇場運営方針等策定検討会」委員(2013年度)、
植木町文化ホールと植木温泉観光旅館組合の協働事業「Ueki Art Spa」のコーディネート(2013年~)、
熊本県などが行う「新たな芸術文化発掘事業 ヌーヴェルヴァーグくまもと」アシスタント(2014年~)、
「熊本市文化事業協会」会員(2014年~)などもつとめる。

「日本アートマネジメント学会 九州部会」幹事、
「アートサポートふくおか」幹事、
「STREET ART-PLEX KUMAMOTO」クラシック・大道芸プロデューサー。

クラシック好きが高じて現在の仕事に。
高校から始めたホルンは今でも趣味で続けていて、
熊本シンフォニックウインズという吹奏楽団に所属している。
 
音楽・パフォーミングアーツ・美術を含めた広い意味での熊本のアートにまつわるさまざまなものをゆるやかにつなぎ、
アートをめぐる環境を快適にすることを目指して日々活動している。